ひたちなか交通事故接骨院.com|豆知識ブログ

2017.7.22|自賠責保険の交通費

■通院に要した交通費は原則実費でもらえます。

《自家用車による通院費の場合》

1キロ15円程度が認定の基準になります。駐車場の料金も必要に応じて認定されますので、領収書が必要です。

《病院が長距離の場合》

治療上、担当医が他の遠方の医療機関の受診を指示した場合のみ認められますが、自己判断で遠方の病院を指定した場合には交通費は認められません。

《タクシ-使用の場合》

障害の程度や交通の便など、特別な事情がある場合にのみ交通費として認められます。認めららた場合は、領収書が必要になります。

《付き添いの交通費について》

原則として12歳以下の児童の付き添いならばほとんど問題なく認められます。付き添いの妥当性については、事案により個別に判断されますので、保険会社に問い合わせましょう。

2017.4.27|併用可能な病院を紹介できますよ!

最近病院から「整形外科と接骨院の併用はできませんよ」と言われるため困っている患者さんが多くなってきたように思います。

 

当院では併用可能な病院を御紹介致しますので、安心して治療に専念できます。

 

しっかり治していきましょう

2017.4.27|なぜ病院との併用がよいの?・・・

接骨院の治療だけでは後遺障害の証明ができません

2017.3.24|あると便利!弁護士費用特約

交通事故の示談等は保険会社の担当書が代行してくれますが、すべてにおいて交渉してくれるわけではありません。

事故直後から任せることができ、いざというときに顧問弁護士に依頼したほうが安心です。

保険会社が紹介する弁護士でないということはありません。

交通事故外傷と後遺症の知識に詳しい、交通事故の経験が豊かな弁護士に依頼しましょう。

2017.3.22|「症状固定」と告げられたら?

これ以上治療を継続してもその傷病の回復・改善の期待ができなくなった状態を言います。

あくまでも医師が判断するものです。

時期尚早の可能性もあります。

まだ痛みがあること、治療効果がまだあるという実感があれば、その旨、医師に伝えましょう。

自分の症状は自分が一番よくわかっるので、主治医と十分に相談して判断することが大切です。

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