交通事故でいちばん多いむち打ち症について

レントゲンに映らない・目に見えないからこそお気を付け下さい!

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むち打ち症とは?|ひたちなか交通事故接骨院.com


交通事故が原因の症状の代表とも言えるむち打ち症ですが、そもそもむち打ち症とは一体どんな症状なのでしょうか?

むち打ち症は頸椎捻挫とも呼ばれる症状です。
交通事故のような強い衝撃が急激に加えられることで頸部が過度に引き延ばされて痛みやめまい、だるさなどを引き起こすもので、骨折などのように視覚的にも分かりやすい症状ではありません。

また、むち打ち症は事故が起こってから数日後、長くて数か月や数年後に症状が現れることもあります。
そのために、ある日突然自分の身体をえたいのしれない不調が襲ってきたときに対処できず、周囲からも理解を得られないことが多いのです。
そんな特性のせいで痛みやだるさなどを我慢してしまう人も多く、症状が慢性化してしまうこともあります。

むち打ち症は治療をしない限りずっと付いて回る症状ですから、後遺症として残らないようにしっかりと治療を受けることが大事になってきます。

むち打ち症は早期治療を!

先程述べた通り、むち打ち症は事故当日に現れないこともあります。
だからといって不調が現れてから治療を始めればいいや、ということではありません。
数日後ならばつゆ知らず、数か月後、数年後に発症してしまった時には既に原因が分からなくなってしまっているかもしれないのです。

また、事故の規模がそれほど大きくなかったから、と言って医療機関へと足を向けないのも危ないです。
交通事故の衝撃は自分で思っているよりもはるかに大きなもので、ささいな事故でもむち打ち症が発症してしまう可能性は十分にあります。

そしてむち打ち症で一番怖いのは、何もせずに放置していると症状が慢性的になってしまい、後遺症として残ってしまうことです。
倦怠(けんたい)感やめまいなどが慢性化してしまうと精神的にも参ってしまうことでしょう。

ですからむち打ち症は早期治療が必要となってきます。
これは症状が大きくても小さくても変わりありません。ひどい状態ならばその分長期的な治療が必要となりますが、たとえ軽い症状だったとしても放置していると改善できない場合もあるのです。
ひたちなか市にある当院では緊張してしまっている筋肉をゆっくりと揉みほぐし、圧迫された神経を元通りにすることでさまざまな不調を解消していきます。

交通事故治療の場合は自賠責保険を適用することができるので、患者さんの窓口負担はゼロです。
お金の心配をせずに、ゆっくりと身体を治癒していきましょう。

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